【夏の山小屋泊 1泊2日用】山行の荷物紹介。小太郎山(北岳登らず)、白根御池小屋泊。



小太郎山と北岳に行こうと、白根御池小屋で1泊してきたので、その荷物を紹介します。
実際には2日目の天気が悪くて北岳にはいきませんでした。
雪渓歩き用にチェーンスパイクを持って行ったのに使わずです。
【登山日】2022年7月9-10日
▽コース詳細
ヤマレコ:「小太郎山。白根御池小屋泊。北岳とかは雨のため行かず。」by chasou

■山行ジャンル・難易度・気温 × 装備

ジャンル 無雪期ピークハント縦走
難易度 「3」(危険個所なし)
広河原から北岳までのルートは実線の一般登山道。
小太郎尾根は破線ルート。一部藪漕ぎあり。
日程 2022年7月9-10日
ルートと歩行距離 2日で15㎞ちょっと
1日目:広河原バス停⇒白根御池小屋⇒小太郎山⇒白根御池小屋
2日目:白根御池小屋⇒広河原バス停
気候・服装 気温:甲府で日中32~33度。標高2200mほどの山小屋は日中約25度。夜中は約15度ぐらいかな。
服装:夜中や朝方でも小屋の中は長袖Tシャツとかで大丈夫。フリース着なくていい温かさだった。


■荷物紹介


 これらをザック(グレゴリー ズール40)に入れ、水分など1Lほども加えて総重量は11kgちょっとぐらいでした。
 以下の説明にある(※)のものは写真に入っていないけれど、持って行ったものです。

◆服関連

(11)ゴアの上着(約344g。袋込み)
(12)ゴアのパンツ(約237g。袋込み)
(13)Tシャツ×3枚(約340g。袋込み)
(14)下着と靴下×2(2日目と下山後用)、下山後のズボンとTシャツ、手ぬぐい(温泉用)(約740g。袋込み)
(15)防寒用の服(薄手のダウン、ブレスサーモの上下、フリース)、山小屋泊用のシーツ(約1000g。袋込み)
(※)タオル×2,帽子、手袋、長袖Tシャツ

◆登山道具

(1)ザック:グレゴリー ズール40
(3)水筒類(ナルゲンボトル×2(0.5L=89g、0.65L=117g)
(4)エマージェンシーキット(約270g。袋込み)
(5)スパッツ(120g)
(6)チェーンスパイク(モンベルLサイズ)(433g)
(17)ストック(440g)(KOMPERDELL C3 CARBON
(※)傘、お菓子等

◆その他

(2)喫茶道具一式(約710g)
(7)洗面用具(コンタクト用品、メガネ、歯ブラシなど)(約390g。袋込み)
(8)充電機器(各種ケーブル、予備バッテリー等)(約230g)
(9)望遠レンズ(XF70-300mmF4-5.6)(約1130gとミニ三脚)
(10)財布、カメラと交換レンズ、ちょっとしたお菓子等(約2000g)
(15)スニーカー(SALOMON AMPHIB BOLD2。テント場&下山後)(約480g。袋込み)

■白根御池小屋

広河原からコースタイムで2時間半ぐらい。水場も豊富、樹林帯にある。池も近くにあってのんびりできます。




ロケーション 樹林帯の中。すぐ近くの白根御池の周りがテントサイト
宿泊費 7,200円(小学生3,600円)*今年から布団と枕付きに戻ったが、コロナのためインナーシーツ要。
オプションで夕食2,100円、朝食1,200円、弁当、1,200円でした。(2022/7/9時点)
バス停からの距離 コースタイムで2時間半
部屋 8畳くらいの部屋に4人。パーテーションあり。(2022/7/9時点)
電波状況 docomoはつながる。他社は不明。
水場 小屋の入り口近くにある。小屋泊の人は2階の洗面台の水が飲める。
トイレ 小屋泊は2階にあり、きれいな水洗トイレ。
売店 ジュース500円
食堂 ランチなどやっている。夕ご飯の時にも追加で頼める。生ビールあり。

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